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蒙古斑のカウボーイ

広く浅い趣味の独り言が多い日記です。求ム時間とお金。

アイスホットケーキをつくろう

料理

 

 

人間誰しも落ち込むときがあるのだ

 

…例えば仕事でミスをしたとか仕事でミスをしたとか仕事をミスをしたとかね...。

 

ああ、僕の大馬鹿者よ…。

 

 

 

しかし人生は短く、いつまでも落ち込んでいては勿体無い。

負の感情は更なる負を呼び寄せる。終わらない負のスパイラルに陥ってしまう。

 

 

だからそんな時に僕は素早く立ち直るためにお菓子を作るのだ。

 

 

まずは心を無にして材料の計量をし...小麦粉を篩いにかけ...

ベーキングパウダー、メレンゲ...卵黄、砂糖...何かに集中することで雑念も吹き飛ぶ。

 

完成したお菓子を食べる。

上手、下手は関係ない。自らの手で作ることに意義がある。

自分で作った、たったそれだけのことで小さな達成感と自信を得ることができるのだ。

 

こんなほんの少しのことで人の気持ちは変わる。

誰かのたった一言や笑顔で気分が良くなったりね。人の心はよくわからないものよ。

 

まぁ、とにかくお菓子を作ると僕は気分が良くなるのでよく作っている。

ケーキ屋さんで不機嫌な人なんて、そうそう居ないでしょ。

美味しいもの食べてお腹が満たされる。幸せなもんじゃないの。

 

 

と、まぁかっこいいこと言うだけのもあれなんでご紹介しましょうかね。

 

 

最近は「アイスホットケーキ」を作りました。

少年サンデーで連載中のですね、

「なのは洋菓子店のいい仕事」で作っていた奴です。

 

材料

・小麦粉 200g

・卵 2個

・砂糖 40g

・アイスクリーム 180g

・牛乳 20g

・ベーキングパウダー 5g

 

漫画なんで製作過程がかなりざっくりだったんで自己流で作っちゃいました。

 

れしぴ

①卵2個を卵黄と卵白に分け、卵白(二個分)と砂糖20gでメレンゲを作る。

②卵黄と砂糖をヘラで混ぜてもったりしてきたら、牛乳、アイスクリームを混ぜる。(アイスは事前に常温で溶かしておく)

③先ほどの②の液体に少しずつ小麦粉とベーキングパウダーを入れて混ぜ合わせる。

かなり固め。

メレンゲを4分の1ずつ入れていく。泡がつぶれないようにヘラで切る様に混ぜ合わせる。ヘラから落ちないくらいに固い。

⑤生地をとろ火でじっくりと焼いて出来上がり。

 

 

このアイスホットケーキ、漫画では主人公が文化祭の出し物で作るという設定でした。

で、低コストでいいものを作りたいと。

そのための一工夫として、メレンゲで厚みを出してアイスクリームで生クリーム分を足す…という感じみたいです。

 

ポイントとしては、

普通のホットケーキ生地と違ってかなり固くなるのであわてて牛乳を足さないことでしょうか。(最初作ったときに慌てて足しちゃいました)

いやーほんと生地が固いんですよね。

まぁホットケーキは多少生地の混ざってなくても美味しく出来るというし、多少混ざってなくてもいいのかもしれません。

 

後は「アイスクリーム」をラクトアイス等と間違えないようにすること…かな?

ああ、でもスーパーカップでも美味しくなりそうだな。今度試してみよっと。

 

 

あ、もちろん味はベリーグッドですよ。

丁度メープルシロップ切らしてたんで素のまま食べたんですけど、ほんのりバニラの甘みがして美味しかったです。

バター(マーガリン)ぬって食べるのもおススメです。甘じょっぱくてうまうまでした。

 

 

あ、取ってつけたような形になってしまいましたが漫画も面白くておススメです。

スイーツ好きには小ネタがたまらんし、好きですよこの空気感。

佐井推し。