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蒙古斑のカウボーイ

広く浅い趣味の独り言が多い日記です。求ム時間とお金。

勝手に期待の皮算用

 

 

待望のマクロスシリーズ最新作「マクロスΔ」が春から放送開始だって。

公式サイトで第一話?紹介動画?え?先取りえでぃしょん?が見れるみたいだ。

 

 

macross.jp

 

 

 

ほうほう。(鑑賞中....)

 

田舎弁女子?あ、またジーナスの血統が出てくるのか。あの馬め…。

見たこと無いけどプリキュアって、たぶん、こんな感じ?

 

ふむ…。

 

 

まぁ、最近ロボット物が少ないので頑張ってほしい。

え?ロボット物じゃない?アイドルもの?

マクロスは初代からそのへん曖昧な感じだったし…まぁ…いいじゃないですか。

硬派とは程遠い作品じゃないすか。硬派なら美沙さんにいきませんて。

新しいバルキリー見れるだけでもいいと思わなきゃ。

時代の流れなんで仕方ないっすよ。あっはっは。

 

 

 

まぁΔの出来は楽しみにしておくとしてね、今から楽しみだぜ!

 

 

 

マクロス7が!

 

 

…そう、何故「マクロス7」なのか?

それは「マクロスF」のときを思い出してほしい。

未だに根強い人気の「マクロスF」。

当時同級生たちは夢中になっていたが、

その裏で僕は別のものに夢中になっていた。

 

それこそが「マクロス7」である。

当時既に放送から何十年以上経っていた「7」であったが「F」とともに注目され、

歌バサラである福山芳樹率いる「FIRE BOMBER」のライブがよく開かれていたのだ。

 

 

当時の僕はまだ10代で、子供と大人の中間で思春期真っ盛り。

社会と個人の柵に悩むお年頃。

僕は、いつの間にか周りの空気を読んで波風を立てることなく過ごし、

自己主張する事を忘れてしまっていた。

 

そんな時バサラの「俺の歌を聴け!」という言葉に感銘を受けた。

彼は「聴いてください」ではないのだ。

 

 

マクロス7」の主人公、バサラは戦場で戦わない。

「戦闘なんてくだらねぇ!俺の歌を聴けぇ!」

そう言いながら戦場で敵にスピーカーを打ち込んで、

歌を聴かせる彼のスタイルは、破天荒。(一種のテロ活動)

相手の事などお構いなしに自分のしたいように行動する姿に惹かれた。

行き過ぎた自己表現は唯のエゴイズムかもしれないが、

あの頃の僕に足りないものだったと思う。

そして現代社会に足りないものの一つではないだろうか。

(お、なんか今それっぽいこと言ったんじゃないだろうか? )

 

ちなみにFの大地の精霊みたいな名前のお姉さんも「私の歌を聴けぇ!」って言っていた気がするが、あれは豚共に向けたソフトSMのようなものなのでちょっと意味合いが違うと思うのだがどうだろうか?

(あ、ちょっと今の失敗したな…調子に乗ったな…)

 

 

そんな感じで10代の頃は「FIREBOMBER」と「福山芳樹」に夢中で、

足げ無くライブハウスに通ったものだ。

 

あの時「バサラギター」片手に歌う福山芳樹は最高だったぜ。

なんかライブ2日目くらいにギターのパーツぶっ壊してた気がするけど、

そういう少し抜けたところも芳樹は最高さ。

バサラのコスプレして来てたお客さんが居たから、

歌う芳樹と聴くバサラって感じでシュールだった。

ミレーヌのチエ・カジウラさんテンション低くて。

必死に盛り上げてる芳樹、空回りしててもかっこよかったぜ。

声バサラの人と競演も裏話が聞けてよかったぜ。

Fバンドでライブする芳樹も最高よ。

 

FIREBOMBER最高だ。福山芳樹も最高だ。

「DYNAMITE EXPLOSION」のイントロで始まるライブ最高だ。また行きたいぜ。

 

 

そう、というわけで「Δ」が盛り上がることで、

今一度「FIREBOMBER」が注目されるに違いない!

ファイアーボンバー!芳樹がんばれー!

 

 

 

 

あぁ、そういえば2016年になってましたね。

あけましておめでとうございます。

 

「歌って踊れるアイドル」より、

「50のおっさん」推しの当ブログを今年も宜しくお願いします。

 

 

(そういえば50近いおっさんの芳樹もJAMのライブで少し踊ってネタにされてたな!

あれも最高だったぜ!)